作業環境

TimelineX 3830T
HHKB Pro2
SlimBlade Trackball
DT 990 PRO

Kensington SlimBlade Trackball

FPSですらトラックボールでやっちゃうくらいトラックボール好きでずっとExpert Mouse使ってたけど、やっとSlimBladeに乗り換えた。
出てすぐは怖かったけど、相変らず評判は良いし、カーネルにもドライバ組み込まれたし。
後継(?)機種だけあって違和感なく移行。
まだクリックがちょっと固いけどたぶん使いこむと柔くなる、はず。

Linuxでは左上=真ん中クリック、右上=Alt+左 に当てられてる。
Alt+左はつまりブラウザの戻るなんだけど、ブラウザ進むってほとんど使うことないよねw
俺は真ん中クリック(ペースト)使いまくるのでこのボタン配置は最適。
(Linuxでは選択した時点でコピーされてる)

あとは良くなった点は
・薄くなってコロがしやすくなった。持ち運びも楽。
・ボールひねってスクロールが秀逸。音も気持ちいい。(どういう仕組み?)
・ケーブルが布製の紐みたいなやつになってて丈夫そう。
・センサーの位置が真横になったからゴミが溜まりにくい。
・そもそも穴が貫通してるからゴミが溜まらない。
・ベアリングも浅くなってゴミが(ry

悪い点は値段くらい。
高いとはいっても5年保証だし、マウスの買い替えを考えると悪くない気がする。

次はキーボードのHHKBのProが欲しくなった。(ずっと安価版のLite2使ってる…)
仕事も趣味もプログラミング(Web/音響)だし、ここはこだわりたいね。

SCVim.updateHelpCacheでエラー

scvimでKでヘルプが見れるはずなんだけど、エラーが出て”SCVim.updateHelpCacheを実行しろ”みたいな事を言われるので、やってみると

/usr/bin/scvim_make_help:40:in `sub!': can't modify frozen string (RuntimeError)
from /usr/bin/scvim_make_help:40:in `

'

とかいわれる。

どうやら変更が禁止されているようなので、

scvim_cache_dir.sub!(/\/$/,"")



tmp = scvim_cache_dir.dup
scvim_cache_dir = tmp.sub(/\/$/,"")

みたいにした。

で、再度SCVim.updateHelpCacheやると今度はunhtmlがないとか言う。
pacman -Ss unhtml だと出てこないので
yaourt unhtml でインスコ。

Acer TimelineX 3830T + Arch Linux

3830Tを買ってみたので、早速Arch Linuxをインスコ。
でも音が出ない。明るさも調整できない。

音が出ないのを直す。
http://www.alsa-project.org/main/index.php/HDA_Analyzer
コレ落として
sudo python run.py
して、Node[0x1b]のEAPDをオンにする。
コレを参考にした。

明るさ調整できないのを直す。
コレの通りに、
/boot/grub/menu.lst のkernelの行に acpi_osi=Linux を書き足す。
ちなみに現在の明るさレベルは
cat /sys/class/backlight/acpi_video0/actual_brightness
で確認。(0-9)

とりあえず、これで普通に使えるようになった。
備忘録。

追記
Arch Linuxのwikiにもあった。
Acer Timeline 3830

xmobar

xmobarに
・Gmailの未読数
・MPD情報
を出したい。

Gmail対応版xmobarがAURにあるけど、その為にわざわざ入れるのも…
なので、

curl -u username:password --silent "https://mail.google.com/mail/feed/atom" | grep -c "<entry>" > ~/mail_unread_count

みたいなので未読数が出るので、クーロンでまわして、

Run Com "cat" ["~/mail_unread_count"] "mail" 100

みたいにしてみた。
というか、.xmobarrcに直接コマンド書いてもなんか実行エラーになるので…
メール見た後に次のチェックまで待たなくても、

echo 0 > ~/mail_unread_count

とかでリセットできるしね。

MPDはデフォルトで表示できるような事がwikiに書いてあるけど、俺の環境じゃなぜかダメだった。
なので、mpc使ってるので、

Run Com "mpc current" [] "mpc" 50

にした。

SC_110806_005321

SC_110806_005321.mp3


{
var out;
t = e = s = 0!10;
t[0] = Dust.kr(0.2);
e[0] = Linen.kr(t[0], 0.1, 1, 0.01);
s[0] = PMOsc.ar([TRand.kr(100,400,t[0]), TRand.kr(100,400,t[0])], TRand.kr(10, 100, t[0]), 10, 0, 0.3) * e[0];
t[1] = Dust.kr(0.1);
t[2] = Dust.kr(5);
e[1] = Linen.kr(t[1], 0.1, 1, 3);
s[1] = PMOsc.ar(TRand.kr(2000,5000, t[1]), TRand.kr(5,250,t[2]), 10, 0, 0.05) * e[1];
e[2] = Linen.kr(t[2], 0.0001, 1, 0.01);
s[2] = PMOsc.ar([0, 1000]+TRand.kr(10000,15000, t[2]), 100, 5, 0, 0.1) * e[2];
t[3] = Dust.kr(0.2);
e[3] = Linen.kr(t[3], 1, 1, 1);
s[3] = Saw.ar([9000, 12000], 0.2) * e[3] * Linen.kr(Impulse.kr(30), 0.001, 1, 0.01);
t[4] = Impulse.kr(0.5);
e[4] = Linen.kr(t[4], 0.5, 1, 0.5);
s[4] = SinOsc.ar([0,10]+90, 0, 0.4) * e[4];
t[5] = Dust.kr(0.1);
e[5] = Linen.kr(t[5], 0.1, 1, 1);
s[5] = Mix.new(Array.fill(16, {SinOsc.ar([0,10]+TIRand.kr(100,600,t[5]), 0, 0.02)})) * e[5];
out = Mix.new([s[0], s[1]!2, s[2], s[3], s[4], s[5]]);
Out.ar(0, out);
}.play;

ちゃんとディレイ

前に、こんな疑問があったんだけど、ちょっと前進。

いちいちディレイ時間を考慮してエンベロープ設定するのはめんどくさいし、そもそも使い方が間違ってるw
一般的なDAWで考えて、Busを使えばいいんじゃないかと思ってやってみた。

まず、音。

SynthDef(\sin, {
  var s = SinOsc.ar(800, 0, 0.1) * EnvGen.kr(Env.perc(0.01, 0.5), doneAction:2);
  Out.ar(2, s);
}).send(s);

Out.arで2を指定。
普通は0,1でステレオ出力するので、2以降は勝手に使える。
多分、パラアウトできるインターフェイスだと2以降も出力として使えるんだろうね。

で、Busの2に送った音を拾って、ディレイをかけるやつ。

 SynthDef(\delay, {
   var s = In.ar(2, 1);
   var o = CombN.ar(s, 0.1, 0.1, 5, 1, s);
   Out.ar(0, o!2);
 }).send(s);

で、まずディレイ用のシンセを鳴らす。もちろん音は出ないけど。
Synth(\delay);
音を鳴らす。
Synth(\sin);

これでエフェクタは常に1つ残した状態で、Synth(\sin);を連打しても、溜まっていかない。

けど、これはモノラルパターン。ステレオで渡す時、In.arはどうやって取るんだろーと思ったら、
In.arの2番目の引数はチャンネル数だったのですぐ取れた。

あと、普通ミキシングでは元の音はそのまま出してセンドエフェクトするけど、その場合どうやって複数バスに音を渡すんだろうと思ってOut.arをバス違いで並べてみたらいけたw
この場合、元の音は既に通ってるので、CombNのaddはいらなくなる。

scvim

イマイチやり方が良く分からんくて放置してたけど、scvimの設定してみた。
Ubuntu。

とりあえず、
apt-get install supercollider-vim

この後どーすんだーと思ってたけど、
apt-cache show supercollider-vim ってやると、
Check /usr/share/doc/supercollider-vim/README.scvim for details on usage.
ってちゃんと書いてある。

実際そのディレクトリにはREADME.scvimてのはないんだけど、README.Debianに
vim-addons install supercollider しろって書いてあった。

これで.vimに設定ファイルが設置された。
SCVim.scdに使い方が書いてあった。

scvimでvim立ち上げるとsupercolliderモードになって、sclangのウィンドウも立ち上がる。
普通のvimからの場合はscvimrcを通して、supercolliderモードにして:SClangStart。
キーバインドは、

F5 sends a whole block (looks for the outermost parens and sends that data)
F6 sends a single line (the line the cursor is currently on)
F7 calls TempoClock.default.clear;
F8 calls s.freeAll;
F12 calls thisProcess.stop; (i.e. the same as cmd-. on Mac)

なので、F5,F6,F8が良く使うやつかな。
F8とF12の違いがよく分からんけどまあいいや。
あと、Kでヘルプ、^kで定義が見れる。

でも、録音とかどーやるんだろ。
jack通してるのでaudacityで録音できるからいいけど。
てかこっちのほーが波形見ながら録音できるし、そのままマスタリングしちゃえるので楽か。

ゲーム用PC

電源とCPU、取り替えた。
CPUはPhenom II X4 955。
あとグラボを4670から弟のおさがりの3870にした。
メモリは2G→4G。
これで最近のゲームは動くようになった。
最高画質はさすがに無理だけど。
ここまで2万弱。これで最新ゲームが動くんだから安すぎる。

パワーアップしたので、MMOはMortal Onlineを初めてみた。
まだバグ多くて操作性、安定性に難があるけど、システムは好きだなーこれ。UOみたいな感じで。
これからいろいろ拡張されていきそうだし、ひとまずトライアル中。

ディストリビューション

またUbuntuに戻った。
というよりネットブックに戻ったので、再インスコ+再設定がめんどくさいので楽なUbuntuにした。
使うWMや各アプリは一緒だし、結局ディストリは何でもいいんだけど。

来月デスクトップPCの電源、CPU、グラボを交換する予定なので、ゲームとかはそっち。
ネットブックはネットとメール専用。現状仕事もネットブックで事足りる。
ノートに高性能求めると金がかかりすぎるし、それより携帯性の方が重要だと思った。

ThinkPad T61の良い使い道ないかなー。